日本スクールコーチ協会は、教育現場・保護者にコーチングを普及している全国組織です

第5期応用コース修了 2014年 沖縄支部 中学校教諭 宮城義隆様

男 性
私は「生徒の心に火をつける」教師になっているのだろうか?「コーチング」とは「能力を引き出し、自発的な行動につなげ、持続させるためのサポート」とありました。これはまさしく、「偉大な教師」になるために必要な技法ではないかと。3本柱の1つである「傾聴」することが、日々の生活の中で自然にできるようになってきたことです。すると不思議なことに生徒とだけではなく、他の職員や家族との関係が良くなってきたように感じます。

 

第5期応用コース修了 2014年 沖縄支部 小学校教員 M・K様
女 性 もっと子ども達の良さを引き出す方法が他にもあるのではないか?」コーチングスキルが使えるようになったら、どんな家庭環境にいても、自分らしく自分の夢を形にすることができるはず!ぜひ、学校現場に取り入れたい。」と思うようになりました。「本当にこの子にとって、この子本来の可能性を引き出す関わり方か?」とブレーキがかかり言葉の使い方や、自分の状態に意識が向くようになりました。「学校で関わる子どもたちにコーチングマインドやコーチングスキルを!」でしたが、私1人が関われる子どもの数には限界があり、今は多くの先生方にコーチングの効果や素晴らしさを知ってもらうことが、より多くの子どもたちに届くのでは?と考えるようになりました。現在、校内研修等でコーチングについてワークショップを行ったり、コーチングをベースにした組織作りを検討中です。

 

第3期応用コース修了 2012年  関西支部 コーチ/研修講師 三田村 薫様

女 性
カリキュラムは、毎回、毎回、コミュニケーションの構造や人間の本質、自己基盤など本当に奥深く、興味深い内容でした。 現在は、専門学校、高校、中学校など生徒へのコーチング、企業研修を担当していますが、スキルやテクニックの「やり方」だけではなく、「あり方」について NLP を通して深く伝えることが出来るようになったと実感しています。 セルフイメージが低く親や先生に対して心を開く子供ではありませんでした。今後は私自身の経験を活かして、ありのままの自分を受け入れられる、受け入れていいんだと言うことを伝えていけたらと思っています。

 

第2期応用コース修了 2011年 北海道支部 中学校教員指導員 M・S様

女 性
自分の価値観の枠に囲われて生きていました。 自分のこだわりに縛られていることと、自分の価値観と違う人とのコミュニケーションに、 疲れ切っていました。大好きな教員という仕事を続けることは無理だと思い、辞めたいと思っていた時に、コーチングに出会いました。一日受講しただけで元気になり、このような素晴らしいコーチングを他の先生たちや保護者にも伝えたいと思いました。 担当している生徒が学校復帰できたり、高校には絶対行かないと言っていた生徒が、高校に行きたいと勉強に打ち込むようになり、生徒と一緒にワークなどを通して、「聴く」「話す」「承認」「質問」を体験を通して学んでいます。その成果として、生徒の自己肯定感が高まったり、自己開示できるようになったりしたのは、同僚も認めるところです。問題が起きても「どうしよう。」と悩むのではなく、「まず何をするか。」と考えるようになりました。 ・ポジティブに考えるようになりました。

 

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