JSCAは、コーチングを通して未来を担う子どもたちが自ら人生を築いていく支援をする全国組織です

 
 

 講師・コーチ紹介

三好 智玄 (みよし ちげん)

NPO法人日本スクールコーチ協会・養成事業部副部長/CSCマスタートレーナー/ICFリードインストラクター / 国際コーチング連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC) / (一財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
コーチ智玄代表

 
大学等にて研究・学生指導に20数年携わった後、人の幸せを応援するコーチとして独立。
社会的要求の高い(「緊急性」の高い)ビジネス領域でのコーチとして21年活動していますが、次世代で活躍して欲しい青少年育成の場にコーチングを導入することの「重要性」に思いが至った2014年より当協会の活動にも並行して参画。
長年にわたるプロコーチ、コーチ養成のメンター、研修講師としての経験を活かし、国際コーチング連盟が定めるコーチ能力基準の上に、青少年特有のデリケートな領域をも乗せた、より深いコーチ能力の開発・育成を協会の皆さんと共に求め続けています。
そのコーチングスタイルや性格、自身の趣味も含めて「温泉コーチ」の別名を持っています。


尾崎 郁子(おざき いくこ)

NPO 法人日本スクールコーチ協会 理事/養成事業部長
CSC トレーナー/ICFリードインストラクター/
国際コーチング連盟(ICF)プロフェッショナル認定コーチ(PCC)
Points of You L2修了及びコーチングゲーム認定トレーナー(日本資格)
ワークショップデザイナー・ファシリテーター

 
外資系企業で商品開発に13年間携わり、消費者が潜在的に求めているニーズ
を引き出す方法を探求してきた。その経験から、クライアントが本質的に求
めているものを自身で見つけ出すまでの一人一人の”プロセス”を大切にして
いる。個人、企業の管理職、リーダー候補を対象に、言葉だけでなく、視覚
的な感性を刺激するPoints of YouⓇを使ったコーチングも行なっている。
自分の子育てには、コーチ的な関わりが大きく影響している。子ども自身が
自分の特性を自覚して受け止め、夢を持ったとき、親は信じて応援するだけ
で、大人の想像を超えるパワーを発揮する実体験を持つ。
また、ワークショップデザイナー&ファシリテーターとして、自己理解を深
めたり、人と人とがつながるきっかけ作りをしている。
スクールコーチ協会の中では、講座の企画、運営、コーチ育成に携わり、
組織として社会貢献度を広げられるよう努めている。


間宮 歌子(まみや うたこ)

NPO法人日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ CSCトレーナー
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー
米国CCE inc.認定gcdf−キャリアカウンセラー
一般社団法人7つの習慣アカデミー協会 本部講師
NPO法人 東京コミュニティカレッジ 理事

 
<< プロフィール >>
当協会においては、立ち上げに参画し、関東支部長、養成事業部長、理事を経て現理事。
青少年育成は社会の基盤作りと捉えており、娘二人の子育てや、小・中・高校生に学習指導(前職15年間)を行なってきた際にコーチングで成果を出してきた経験を基に、 教員・保護者・生徒対象のコーチングワークショップやセミナーを提供しています。
誰もが本来の自分を再発見し、備わった能力を存分に発揮して生きることができると信じ、  「能力開花」と「成幸」をご支援させていただくことを自身の使命と考えています。
 
<< 現在の仕事や活動内容 >>
人財育成コンサルタント、学校変革コンサルタントとして、研修・グループコーチング・パーソナルセッション等を扱っています。「7つの習慣」とユング心理学を自身の基盤に据え、コーチング、NLP、EQ、カウンセリングの要素を活用した研修やセミナーをそれぞれの組織の目的に合わせて開発・提供しています。また、「7つの習慣®」個人向けファシリテーター養成講座の講師・コーチ(世界初)、「リーダー・イン・ミー(「7つの習慣®」に基づいた学校変革プログラム)」の講師・コンサルタント(日本初)を務めています。
 
<< コーチングに対する想い >>
組織でのコーチングを活用した人財育成、家庭でのコーチングを活用した子育て、両方を経験してきましたが、どちらも、「本人が自分自身を成長させられる」「その人それぞれの魅力が輝く」「目的に向けた能力・スキルがアップする」ということを目の当たりにしてきました。
多くの人が育成にコーチングを活用できるようになることを願っています。


大川 美帆(おおかわ みほ)

 NPO法人日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ
PTNA(ピティナ)全日本ピアノ指導者協会  指導会員

 

音楽大学を卒業後、ベンチャー企業で商品企画の仕事に就き、チームで仕事
を進める面白さ難しさと達成感を味わう。その後、教育の仕事への夢を実現
するために市立小学校の非常勤講師に転職し学校現場の実情と課題を目の当
たりにする。
長期的に11で関わり続けられるピアノ教室を開き、レッスンを通して人を
育てる時に共通して大切なのはコミュニケーションの質だと考えるようにな
る。その頃、子育てでは我が子との間で格闘と葛藤の繰り返しが続き、疲れ
果て迷いながら模索する中でコーチングと出逢う。認定スクールコーチとな
った現在は、主体的に学ぶ生徒を育て思春期真っ只中の息子と娘とのコミュ
ニケーションにもコーチングをフル活用し、自分らしさを大切に大小様々な
夢の実現をしていく子ども達を見守るエキサイティングで幸せな生活を送り
つつパーソナルコーチとしてクライアントの伴走する日々を楽しんでいる。


内田 美樹(うちだ みき)

NPO法人 日本スクールコーチ協会 CSCトレーナー、コンテンツ開発担当
米国NLP協会認定マスター・プラクティショナー
日本統合医療学会認定ヨーガ療法士

 
大学在学中は演劇活動と多種マスコミのバイトを経験、新卒で番組制作会社に入社し心身疲弊で一年で退社。その後、音楽イベント制作会社にて制作進行、新事業開発および人材研修プロジェクト等の企画部門を経て、1990 年プランナー&ライターとして独立。クリエィティヴ職の心身の不健康さを実感してきた。2005 年より、プロコーチとしての本格的学習と活動を開始。特に「自己実現を支えるメンタル面の自己管理」に主眼を置き、ヨーガ療法、気功、マインドフルネス瞑想、仏教心理学などを体験学習とともに、自己調律法『POME(ぽめ)式!』メソッドとして強化検証を続けている。
“何かを変えたい” “よりよくありたい”と思い行動するときに、自分の本音と建前が合致していること。自分が自分への批判者でなく、真に自分の応援者であること。心と体と脳が一致・統一感を持って、望むパフォーマンスを発揮できること。若い世代のうちに、このことを伝えたい。
「深い自己理解と有益な自己コミュニケーションに基づく真の目標達成」へのサポートに自信を持って臨んでいます。


水谷 朋子(みずたに ともこ)

NPO法人 日本スクールコーチ協会認定 CSCトレーナー
大阪府教育委員会許可(財)関西カウンセリングセンター認定
上級心理臨床カウンセラー 日本交流分析協会 交流分析士
国際コーチ連盟(ICF)アソシエイト認定コーチ

 
前職は小学校教師。
 「Change for the better」を合い言葉に2007年「オフィス夢じゅく」を立ち上げました。
企業を中心にした活動から、このスクールコーチ協会の理念に深く感銘し教育現場を外側から応援したいと思い2009年より教育に特化した活動を始めました。
教師・保護者には参加型の講座を、また中学、高校生対象に「自己発見、良好なコミュニケーションの持ち方、仕事とは」などの授業をしてきました。
自分の可能性を信じ、自分らしい「夢・しごと・生き甲斐」を見つけ、実現していくためのサポートをしていく。これこそが、私の使命の様に感じています。


玉垣 賢一(たまがき けんいち)

NPO法人日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ CSCトレーナー
NPO法人日本スクールコーチ協会顧問
(財)生涯学習開発財団認定コーチ2008年取得
教育カウンセラー
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

 
元小学校教師。学校現場で自閉症児と出会い、その心の不可思議さを解きあかすことを目指して研究をすすめる。そこから人間に関わる問題解決には精神についての理論(認識論)や弁証法的なものの見方考え方が有効であることを知り、その学びを基本にしながら教育実践に取り組む。特に、発達面や学力面でハンディを背負った子どもやその保護者の支援に関わってきた。
その実践から「人間の変化(成長・発達・発展)に最も大きな影響を与えるのは人間である」という気付きを何度も体験する。そのころ、人間と人間との関わり(コミュニケーション)について体系的に整理しているコーチングに出会う。
その学びの中で、コーチングが教育界にとっても有効であることを確信するようになり、スクールコーチとして子ども・保護者の願いを実現するためのサポートをしている。
他に、コーチング的なコミュニケーション・認識につていの理論・弁証法的なものの見方考え方の普及活動も行っている。。
コーチングや弁証法によって「限界を突破する」が自らのテーマ。
得意な分野は、学校教育・家庭教育・看護教育・保育・武道やスポーツ・受験・自己啓発・心理コントロール、などで、手法はコーチング・カウンセリングを状況によって使い分けている。


伊藤 輝幸(いとう てるゆき)

 

日本スクールコーチ協会認定スクールコーチ
一般財団法人生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
国家資格キャリアコンサルタント
禅メソッド®アカデミー認定マスター(僧名:幸覚)、養蜂愛好家

 
大手メーカー2社に37年余り勤務し、法務、人事、事業管理部門等の立場から1,000件に迫るトラブルに携り、2020年末をもって定年退職。
同僚社員の割腹自殺事件を機に、一人ひとりが自分らしく輝き、心豊かで幸せに生きることができる社会の実現を目指し、「みつばちの世界を人間社会にも」(△の社会を〇の世界に)をライフテーマとして今なお探求の旅を続けている。
2006年よりコーチングを本格的に学び始め、職場や家庭などさまざまな場面において活用してきており、特に、子供の不登校や職場でのハラスメント問題等を通じ、人を育成するためにコーチ的なかかわりの必要性と有効性を実感している。
現在は、「調身調息⇒調心」を基本とする禅メソッド等を取り入れたコーチング・サービスなどを提供しながら、知的・発達・精神障がい者の就労支援に従事するNPO法人などの事業開発、組織開発、人材開発等のサポートをしている。また、スクールコーチ協会には創立当初よりかかわり、現在は事務局長など幅広くサポートしている。


木村 純子(きむら すみこ)

国際コーチ連盟マスター認定コーチ
(財)生涯学習開発財団認定マスターコーチ
米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

 
1963年生まれ。東京外国語大学大学院修士課程修了。 新卒で外資系企業に入社。秘書からスタートし、「社内転職」で複数の仕事を経験した後 2005年より経営層の一員に抜擢され、グループ企業全体約800名の人事・教育・広報・総務を統括。 組織改革、人事制度改革、教育プログラム刷新、社内イベントの企画運営など、 様々な角度から企業変革に力を尽くす。 2009年末に退職。最終職歴は財務以外の管理部門を統括する取締役。2001年にコーチングと出会い、在職中からプロコーチとして活動。 2006年からコーチングの教育にも携わる。 2007年からNLPを学び、コーチングとNLPで自分自身が大きな自己変革を体験した。 退職後は自己基盤強化・リーダシップ開発・マネジメント・組織開発・チームビルディングなどを テーマに、フリーランスのコーチ・講演者・研修トレーナーとして活動中。